OAG社労士事務所

人事労務のベストパートナー OAG社労士事務所

OAG社労士事務所

■コラム


 保険料の確認

  改正が決まっている法律等・・・

  ■パートタイム労働法(平成20年4月1日改正予定)
   
  1.労働条件の文書交付・説明義務
  2.働き・貢献に見合った公正な待遇の決定ルールの整備
  3.通常の労働者への転換の推進
  4.苦情処理・紛争解決援助
   ※労働基準法では雇入れの際に書面により「労働契約の期間」「就業場所」
    「労働時間関連」「賃金関連」「退職」に関する事項を明示するよう義務付けています。
    今回のパートタイム労働法の改正では、加えて次の3つを文書で明示し交付することを
    義務付けました。
    @昇給の有無 A退職手当の有無 B賞与の有無
    労働基準法による労働条件の明示に関する違反は、30万円以下の罰金という罰則があり
    改正パートタイム労働法による違反は10万円以下の過料がかかる可能性があります。
    これを踏まえ、パートタイム労働者用の「労働条件明示書」や「パートタイム労働者就業規則」
    を修正する必要があります。

      !改正のない年はありません。
          新しい情報を早く正しく発信するよう心がけたいものですね。



  
プライバシーポリシー | リンク集 |
TEL:03-3225-6234/FAX:03-3225-6605/〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目9番地 光明堂ビル6F
Copyright (C) 2005 Ohta Accounting Group. All Rights Reserved.